日本友の会主催サウスパークでのお花見イベント

 3月31日(土)、ソフィア市内のサウスパークにおいて、春の恒例イベントとなっている日本友の会主催お花見が開催され、来賓として渡邉大使が出席しました。

 サウスパークでは、1975年以降、日本とブルガリアの友好を記念するシンボルとして桜の植樹が行われています。今年は、桜に加えて、紅葉の苗木も新たに植樹されました。渡邉大使は、挨拶のなかで、桜と紅葉の成長とともに日ブルガリア間の友好関係が今後更に大きく育まれていくことを願う旨述べました。

 また、同イベントでは、ソフィア市第18学校や第138学校の生徒たちによる日本の歌やダンスの披露、詩の朗読、日本友の会に所属する各種武道クラブによるデモンストレーションなどが行われました。
 

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