ブルガリア東海大学同窓会主催お花見の会

 4月20日(金),ブルガリア国立図書館「聖キリル・メトディ」において,東海大学同窓会主催のお花見の会が開催され,上田臨時代理大使が来賓として出席しました。

 

 同図書館広場に植樹された,2001年に東海大学創立者である松前重義氏の生誕100周年を記念して東海大学がソフィア市に寄贈した桜の木は,今年も満開になりました。

 

 今回のお花見の会では,ブルガリア国営ラジオ放送局ソフィア少年少女合唱団が「さくら」や「ねむの木の子守歌」などの日本の有名な楽曲を日本語で披露するとともに,色とりどりの着物をまとったブルガリア裏千家淡交会の女性メンバーによる茶道のお手前の披露,生け花クラブ「草雅」メンバーによる参加者への手作りのコサージュの贈呈,居合道の紹介,138学校の生徒による日本をモチーフにした絵の贈呈など,数多くの日本文化紹介が行われました。

 

 上田臨時代理大使は,冒頭挨拶の中で,我が国のシンボルといえる美しい桜を観賞しながら,ご来場の皆様と春が訪れた喜びを分かち合えることを楽しみにしている旨述べました。

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