イベント情報
日・ブルガリア子供絵画展
日時:10月14日(火)11:00-
場所:ブルガリア文化省ギャラリー スレデッツ
主催:ブルガリア文化省、International Kid‘s Association
協力:在ブルガリア日本大使館、在京ブルガリア大使館、日本ブルガリア友好協会
日本からInternational Kid’s Associationに加盟する子供30名、ブルガリアからは19名の子供が参加し、21世紀の社会をテーマとした50点弱の作品を披露します。既成の世界観にとらわれない子供達の目を通して、日本とブルガリアの現在の世界観の類似と違いを描き出します。

講談公演
日時・場所:
10月22日(水)18:00- ソフィア大学本校校舎講堂 ※入場自由
10月23日(木)14:00- ソフィア大学日本学科
10月24日(金)14:00-ヴェリコ・タルノヴォ大学講堂 ※入場自由
主催:在ブルガリア日本大使館、ソフィア大学日本学科
公演者:講談師 太平洋、 旭道南陽
日本の歴史を読むだけではなく、日本人の魂を伝える講談。今、町並みも人の考えも「日本らしさ」を失いつつある中、古き良き伝統的な日本の姿を、講談と映画を通してご覧下さい。演目は伝統的ナンバー数点の他、戦後の若者をテーマにした「五高七高野球の決闘」「友情」など。また、23日及び24日は戦中・戦後の若者の青春を描いた日本映画「北辰斜にさすところ」を併せて上映します(英語字幕)。
近・現代日本建築講演会~建築から経済大国・日本の社会を読み解く
日時:10月31日(金) 18:00~
場所:国立海外美術館 Ryorih ホール ※入場自由
主催:在ブルガリア日本大使館、国際交流基金
東京-辺りを睥睨する高層建築群と網の目の様に張り巡らされた都市交通網。これらの出現は、戦後、国際商業・金融拠点の一つとして発展した東京の経済発展史と無縁ではありません。西洋的な効率性とは無縁の伝統的日本建築の世界が、如何にして商業建築のシンボルとなる思想・メタボリズムを生み出したのか。戦前1930年代頃から戦後1990年代までの日本建築を語ることで、戦後日本の経済復興を支えた社会変革を浮き彫りにします。
