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ブルガリアの医療情報

急に病気・怪我をしたら

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ブルガリアで注意が必要な病気

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EU加盟後も、医療制度改革は途上であり、また財政難のため、特に地方都市の病院は設備の老朽化等々混乱状態にあるところが多く、急を要する場合を除き、また治療が長期になる場合はすみやかに首都ソフィアに移動することが望まれます。さらに、治療内容によっては、本邦または先進西ヨーロッパ諸国の医療機関で受けられることが望ましい場合もあります。

外国人の場合、医療費は全額自己負担になります。公的医療機関でも私立病院においても、治療内容によりかなり高額な医療費を請求されることがあります。また、国内外への移送が必要な場合にも、高額な費用がかかりますので、渡航前に、海外旅行障害保険に加入されることを強くお勧めします。

また、医療機関受診の際には当地の通貨(レバ)をご用意ください。

基本的には医療スタッフだけでなく多くの医師にも英語が通じないので、受診の際にはブルガリア語のできる人に同行してもらった方が良いでしょう。

(※感染症、精神科、悪性腫瘍の診断、治療にあたっては公立の指定医療機関を受診することになります。)