【第29回日本文化月間】書画展「源氏物語の世界」の開催

 10月2日~12日、ソフィア市内の文化省ギャラリー「スレデッツ」において、日本から書道家・及川扇翠氏を招いての書画展「源氏物語の世界」が開催されました。
 日本古典文学を代表する「源氏物語」は、平安時代を生きる貴公子・光源氏の波乱に満ちた生涯と貴族社会の様子を情緒豊かに描いており、世界最古の長編小説とも言われています。2日に行われた展示会オープニングでは、源氏物語の代表的和歌の琴での弾き語りや書のパフォーマンスも行われ、書と日本画の融合によって鮮やかに描き出された源氏物語の世界を多くの来場者にご堪能いただきました。
 

渡邉大使によるオープニング挨拶

書と琴のパフォーマンス

及川氏及びゲシェヴァ文化副大臣らとの記念写真

会場の様子