道上大使のソフィア市内日本語教育機関への訪問

令和6年1月11日
image
image
 昨年12月8日及び12月19日、道上大使はソフィアで日本語教育を行っているソフィア市第18総合学校「ウィリアム・グラッドストーン」及びソフィア市第138西洋・東洋言語学校「ヴァシル・ズラタルスキ」を訪問しました。
 道上大使は両校の校長先生及び日本語授業担当教師と懇談した他、日本語授業の見学を行い、生徒へのエールを送りました。見学後、両校の生徒から道上大使に対し生徒が自作した年賀状などの贈り物が送られました。
 なお、本訪問は当地の主要メディアにも取り上げられました
https://www.bta.bg/bg/news/lik/584813-noviyat-yaponski-poslanik-u-nas-michigami-hisashi-iska-da-podkrepi-izuchavaneto- )。
 
(当館注:ソフィア市第18総合学校「ウィリアム・グラッドストーン」は、当地で日本語教育を正規に取り入れた最初の初等・中等教育機関。1~12年生までの全学年で日本語教育が行われ、日本語学習者総数約600名を抱える。ソフィア市第138西洋・東洋言語学校「ヴァシル・ズラタルスキ」は、2012年から日本語教育を正規教育課程に導入し、現在、8~12年生の約130名が日本語を学習している。両校の生徒は、当地で開催される日本語弁論大会やジャパンボウルに毎年参加するほか、日本語学科の生徒主導で日本文化祭を開催している。)
image
image