西バルカン防災セミナー「災害リスク管理意識の向上」の開催
令和6年3月1日
1 2月27-29日、ソフィア市で、日・ブルガリア両国政府共催により、西バルカン防災セミナー「災害リスク管理意識の向上」(Improving Disaster Risk Management Understanding)が開催されました。
2 本防災セミナーは、西バルカン地域の発展及び欧州への統合へ向けた「西バルカン協力イニシアティブ」における日本とブルガリアとの協力の一環であり、洪水(2019年)、地震(2021年)に続く3回目の実施です。
3 本セミナーには、ブルガリア、日本、西バルカン6か国、ルーマニアのほか、世銀、欧州委員会、国連防災機関、ブルガリア赤十字等の国際機関から防災専門家や関連企業が参加し、子どもを含む市民への防災意識啓発のあり方や関連技術について、活発の意見及び情報交換が行われました。日本からは、内閣府、JICAの他、民間企業(CHALLENGE社、TOA株式会社、アジア航測社、応用地質株式会社)が出席し、ブースの出展等も行いました。
4 27日に行われたオープニングには、ツェンキン内務副大臣、シェケルレトヴァ外務副大臣、道上駐ブルガリア日本大使、ジャルトフ内務省消防・市民保護総局長ら約80名(オンライン含む。)が参加しました。
(1)道上大使は、災害大国・日本で官民が連携して築いてきた防災・災害対応ネットワークを紹介した上で、このセミナーが西バルカン各国での防災意識啓発に向けた実践的なアイデアの提供につながることを期待する旨述べました。
(2)ツェンキン内務副大臣は、持続可能な災害リスク管理システムを構築するには国境にとらわれない協力が鍵である旨強調し、市民の安全確保の観点から、日本の豊富な経験とブルガリアの地域諸国との良好な対話を組み合わせた西バルカン防災セミナーという枠組みの重要性を強調しました。
(3)シェケルレトヴァ外務副大臣は、本年の日・ブルガリア「3つの周年」に当たって、本防災セミナーが盛会に開催されることは両国の長年にわたる友好関係を象徴するものであり、ブルガリアとして西バルカン諸国への支援を積極的に実施していく旨及び日本とは西バルカン協力の分野を今後一層拡大していきたい旨述べました。
2 本防災セミナーは、西バルカン地域の発展及び欧州への統合へ向けた「西バルカン協力イニシアティブ」における日本とブルガリアとの協力の一環であり、洪水(2019年)、地震(2021年)に続く3回目の実施です。
3 本セミナーには、ブルガリア、日本、西バルカン6か国、ルーマニアのほか、世銀、欧州委員会、国連防災機関、ブルガリア赤十字等の国際機関から防災専門家や関連企業が参加し、子どもを含む市民への防災意識啓発のあり方や関連技術について、活発の意見及び情報交換が行われました。日本からは、内閣府、JICAの他、民間企業(CHALLENGE社、TOA株式会社、アジア航測社、応用地質株式会社)が出席し、ブースの出展等も行いました。
4 27日に行われたオープニングには、ツェンキン内務副大臣、シェケルレトヴァ外務副大臣、道上駐ブルガリア日本大使、ジャルトフ内務省消防・市民保護総局長ら約80名(オンライン含む。)が参加しました。
(1)道上大使は、災害大国・日本で官民が連携して築いてきた防災・災害対応ネットワークを紹介した上で、このセミナーが西バルカン各国での防災意識啓発に向けた実践的なアイデアの提供につながることを期待する旨述べました。
(2)ツェンキン内務副大臣は、持続可能な災害リスク管理システムを構築するには国境にとらわれない協力が鍵である旨強調し、市民の安全確保の観点から、日本の豊富な経験とブルガリアの地域諸国との良好な対話を組み合わせた西バルカン防災セミナーという枠組みの重要性を強調しました。
(3)シェケルレトヴァ外務副大臣は、本年の日・ブルガリア「3つの周年」に当たって、本防災セミナーが盛会に開催されることは両国の長年にわたる友好関係を象徴するものであり、ブルガリアとして西バルカン諸国への支援を積極的に実施していく旨及び日本とは西バルカン協力の分野を今後一層拡大していきたい旨述べました。