日本政府、ASEF、WHOによるブルガリア保険セクターへの支援

令和8年1月22日
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2026年1月14日、ブルガリアのヴァルナ地域保健監督局において、各種ウイルス感染症を対象としたPCR検査室の開所式が行われました。この検査室は、ASEFとWHOの支援を受けて整備されたものです。開所式には、日本大使館の北嶋書記官をはじめ、ブルガリア保健省、WHO、ASEF、ならびに地方自治体の関係者などが出席しました。本事業は、日本政府の協力のもと、検査室の改修、最新の検査機器の導入、人材育成を通じて、地域の感染症対応能力を強化することを目的としています。
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