鷲見大使によるバルバロフ経産副大臣表敬
令和8年1月23日
2026年(令和8年)1月20日、鷲見大使は、バルバロフ経産副大臣を表敬し、意見交換を行いました。
バルバロフ副大臣は、2025年に日・ブルガリア関係に進展が見られたが、貿易・投資にはなお拡大の余地があるとして、AIをはじめとする先端技術分野における日本企業の役割に大きな期待を示しました。
鷲見大使は、若年層において日本に対する関心が更に高まるよう努めていきたい旨述べるとともに、ウクライナ復興を契機とした先端技術及びインフラ分野における日本の貢献の可能性に言及しました。また、明治とLB社による共同研究センター設立に向けた協力に謝意を表し、日本企業に対しブルガリアの経済・産業の魅力を積極的に発信することで、対ブルガリア投資の促進に取り組んでいく考えを述べました。
双方は、日・ブルガリア関係の一層の促進に向け、緊密に連携していくことで一致しました。
バルバロフ副大臣は、2025年に日・ブルガリア関係に進展が見られたが、貿易・投資にはなお拡大の余地があるとして、AIをはじめとする先端技術分野における日本企業の役割に大きな期待を示しました。
鷲見大使は、若年層において日本に対する関心が更に高まるよう努めていきたい旨述べるとともに、ウクライナ復興を契機とした先端技術及びインフラ分野における日本の貢献の可能性に言及しました。また、明治とLB社による共同研究センター設立に向けた協力に謝意を表し、日本企業に対しブルガリアの経済・産業の魅力を積極的に発信することで、対ブルガリア投資の促進に取り組んでいく考えを述べました。
双方は、日・ブルガリア関係の一層の促進に向け、緊密に連携していくことで一致しました。