鷲見大使のソフィア大学訪問
令和8年1月27日
2025年12月18日、鷲見大使はヴァルチェフ・ソフィア大学学長と会談し、ソフィア大学で日本語専攻が設置されて35周年を迎えたことに対する祝意を伝えるとともに、国内最大かつ最高学府として、教育を通じての人材育成という重責を担ってきた同学長に敬意を表しました。また、未来を担う若者世代における日本に対する関心が更に高まるよう、ソフィア大学とも連携しつつ、取り組みを強化したい旨述べました。
ヴァルチェフ学長は、日本学科の長い歴史や入学倍率が高く優秀な学生が集まっていることを紹介しつつ、ソフィア大学として、日本語・日本文化の魅力発信のためにあらゆる支援を行う用意がある旨述べました。
双方は、両国間の文化、教育及び人的交流の一層の促進に向け、今後も緊密に連携していくことで一致しました。
また翌2026年1月15日、鷲見大使は、ソフィア大学東洋言語文化センターを訪問し、日本学科の3年生及び4年生の授業を視察しました。鷲見大使は、日本学科の学生から寄せられた質問に答えるとともに、日本語学習へのエールを送りました。
ヴァルチェフ学長は、日本学科の長い歴史や入学倍率が高く優秀な学生が集まっていることを紹介しつつ、ソフィア大学として、日本語・日本文化の魅力発信のためにあらゆる支援を行う用意がある旨述べました。
双方は、両国間の文化、教育及び人的交流の一層の促進に向け、今後も緊密に連携していくことで一致しました。
また翌2026年1月15日、鷲見大使は、ソフィア大学東洋言語文化センターを訪問し、日本学科の3年生及び4年生の授業を視察しました。鷲見大使は、日本学科の学生から寄せられた質問に答えるとともに、日本語学習へのエールを送りました。