日本政府、ASEF、WHOによるブルガリア保健セクターへの支援 ― はしか・風疹疾病監視体制強化に向けた新たな取組 ―

令和8年2月10日
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2026年2月9日、ブルガリア国立感染症・寄生虫病センター(NCIPD)において、はしか・風疹の疑い症例を対象とした、乾燥血液スポット及び口腔液検体を用いる新たな調査研究が発表されました。
本取組は、NCIPD及びブルガリア保健省との連携のもと、日本政府及びASEFの支援を受けて実施されるものです。
発表式典には、鷲見大使をはじめ、ブルガリア保健省関係者やWHO関係者が出席し、国際連携による公衆衛生強化の重要性が強調されました。
本取組を通じて、ブルガリアにおける持続可能なはしか・風疹監視体制の構築と、将来的な疾病根絶への貢献が期待されます。