鷲見大使によるプレヴェン市訪問

令和8年2月14日
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 2月14日、鷲見大使はフリストフ・プレヴェン市長と面会し、一昨年と昨年の日本文化月間における同市の協力に感謝の念を伝え、双方は今後も引き続き両国関係のさらなる発展に向けて取り組むことに合意しました。
 プレヴェン市に滞在中、鷲見大使は、プレヴェン医科大学にて留学生対象の始業式に参加し、ヴァルコヴァ副学長、ヴァレヴァ留学生センター長、日本人学生らと面会しました。また、プレヴェン市で唯一日本語教育を行う「ヴァレリ・ペトロフ」学校にも訪問し、イリエヴァ校長、ツヴェタノヴァ先生等と日本語教育の支援及び拡大について意見交換を行いました。
 また、鷲見大使は、プレヴェン市の「聖トリフォン・ザレザンの日」祝賀行事に参加しました。行事には、フリストフ市長、ブドウ栽培・ワイン醸造研究所のツヴェタノフ所長、マチェフ・プレヴェン州知事、ブルジェフ農業・食料副大臣等が出席し、一同でワインの原料となるブドウの豊穣を祈願しました。