日本政府、ASEF、WHOによるブルガリア保健セクターへの支援 ― プロヴディフにおける最新PCR検査施設の完成 ―

令和8年4月22日
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4月16日、鷲見大使はプロヴディフを訪問し、日本政府、アジア欧州財団(ASEF)、及び世界保健機関(WHO)の支援により設置された最新PCR検査施設の完成祝賀式典に出席しました。
この施設は、交通の要所であり産業・観光の拠点でもある同市において、公衆衛生の要となる感染症の早期発見と拡大防止を目的としています。
式典では、導入された新設備が新型コロナウイルスだけでなく、幅広い感染症診断に活用されることへの期待が示されました。

鷲見大使はスピーチの中で、本支援が両国の友好の証としてブルガリアのさらなる繁栄に貢献することを願う旨を述べました。
日本、ブルガリア、そして国際機関の三者は、今後も国際連携を通じた公衆衛生の強化と、地域社会の安全・安心を支えるための協力を継続していくことで一致しました。