鷲見大使によるパザルジック市訪問
令和8年4月29日
4月21日、鷲見大使はパザルジック市を訪問し、クレンスキ市長を表敬訪問しました。クレンスキ市長からは、同市が若者の流出を防ぐとともに持続可能な都市づくりを目指し、特に教育分野に注力している旨の説明がありました。これに対し、鷲見大使は、地域の将来を担う教育の重要性に同意を示すとともに、共に働きかけていきたい旨述べました。
また、鷲見大使は同市内で開催された桜の植樹式に出席しました。
パザルジック市における桜の植樹は、日本と同市の友好の象徴として継続されている恒例行事であり、これまでに多くの桜が植えられています。式典において、鷲見大使はクレンスキ市長とともに桜の苗木を植樹したほか、参加した多くの子どもたちから桜にまつわる作品を贈呈されるなど、将来を担う次世代と共に友好親善を深める機会となりました。