鷲見大使によるルセ市訪問
令和8年5月11日
4月29日、鷲見大使はルセ市を訪れ、ミルコフ市長、ステファノヴァ副市長及びエンチェフ副市長と面会しました。
会談では、教育に投資することの重要性、同市の地理的特徴を活かした観光客の誘致及びインフラの拡充等について意見交換が行われ、日本大使館とルセ市が今後さらに連携を強化し、幅広い分野における協力の可能性を探っていくことで一致しました。
また、鷲見大使は日本語教育を20年以上実施するルセ市「ヴァシル・レフスキ」学校を訪問し、授業の様子等を視察したほか、トドロヴァ校長先生、ストヤノヴァ教頭先生、トドロフ教頭先生、ペネヴァ先生及び望月先生と意見交換を行いました。
鷲見大使は同校の取組に対して深い謝意を表し、より充実した協力関係に向けて認識を共有しました。
さらに、鷲見大使は同校の第14回日本文化祭に出席し、開催に際して、本行事のように両国の架け橋となる取組を讃えるとともに、大使館として今後も友好親善関係の発展に一層貢献していく考えを述べました。
ミルコフ市長、エンチェフ副市長、イヴァノヴァ・ルセ大学学長も見守る中、生徒たちによる展示や発表が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
会談では、教育に投資することの重要性、同市の地理的特徴を活かした観光客の誘致及びインフラの拡充等について意見交換が行われ、日本大使館とルセ市が今後さらに連携を強化し、幅広い分野における協力の可能性を探っていくことで一致しました。
また、鷲見大使は日本語教育を20年以上実施するルセ市「ヴァシル・レフスキ」学校を訪問し、授業の様子等を視察したほか、トドロヴァ校長先生、ストヤノヴァ教頭先生、トドロフ教頭先生、ペネヴァ先生及び望月先生と意見交換を行いました。
鷲見大使は同校の取組に対して深い謝意を表し、より充実した協力関係に向けて認識を共有しました。
さらに、鷲見大使は同校の第14回日本文化祭に出席し、開催に際して、本行事のように両国の架け橋となる取組を讃えるとともに、大使館として今後も友好親善関係の発展に一層貢献していく考えを述べました。
ミルコフ市長、エンチェフ副市長、イヴァノヴァ・ルセ大学学長も見守る中、生徒たちによる展示や発表が行われ、会場は大いに盛り上がりました。