鷲見大使とStargate Maritime社エフティモフ社長との面談

令和8年5月22日
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5月12日、鷲見大使はヴァルナ市にある川崎汽船系列の現地法人Stargate Maritime社を訪問し、船長出身のエフティモフ社長と意見交換を行いました。
同社は25年以上にわたり、日本の船を動かすリーダーとなる優秀なブルガリア人船員の育成や船舶管理を行い、日本の海運を支える重要拠点として知られています。
面談では、地球に優しい「次世代のエコ船舶」への買い替えや、宇宙のGPSが使えなくなった危機に備える「星空を使った伝統的なナビゲーション(天測航法)」の重要性について説明を受けました。
また、地元の海軍アカデミーとの連携や、「外国人の資格を日本でも使えるようにする公認制度(承認船員制度)」を活用した人材確保について話し合いました。
双方は、今後も海運・船舶分野において、お互いのビジネス交流や協力をさらに深めていくことで一致しました。