よくある質問FAQ

2022/5/1
新型コロナウイルスに関してよくある質問をまとめましたので、ご参照ください(2022年5月1日更新)。
1  感染のおそれがある場合
2  日本への帰国について
3  第三国への渡航について
4  ブルガリア入国について
5  ブルガリア国内の行動制限等について

最新の情勢については、領事メールでその都度配信していますので、ぜひそちらもご確認ください。
領事メールは、「たびレジ」に登録することで入手が可能です。登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(ブルガリアに住居を定め3ヶ月以上滞在する方は在留届を提出していただければ領事メールが受信できます。提出はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
当館フェイスブック及びツイッターでも、最新の新型コロナウイルス関連情報を随時配信していますので、ぜひご利用ください。
フェイスブック→ https://www.facebook.com/japanemb.bulgaria.anzen
ツイッター→ https://twitter.com/EmbassyBulgaria

1  感染のおそれがある場合

(1) 新型コロナウイルスに感染したかもしれません。どうしたらよいですか。
(回答)熱、咳、呼吸困難、嗅覚味覚異常等の症状が有る場合は、御自身のかかりつけ一般開業医に電話してください。一般医があなたの健康状態を診断して、指示を行います。
 
(2)私にはかかりつけの一般医がいません。どうしたらよいですか。
(回答)一般医がいない場合、住所を管轄する地域保健局に電話してください。電話受付担当者が指示を行います。各地域の保健局の連絡先はこちらからご確認ください(ブルガリア保健省HP)→ http://www.mh.government.bg/bg/ministerstvo/vtorostepenni-razporediteli/regionalni-zdravni-inspektsii/
 
(3)症状が重いのですが、どうしたらよいですか。
(回答)112番(救急)に電話してください。 

(4)新型コロナウイルスに対応している病院は私の地域にもありますか。
(回答)新型コロナウイルス対応の指定を受けている病院は全国各地にあります。詳しくはこちらのリストを御覧ください→ 病院リスト

(5)どこでPCR検査を受けることができますか。
(回答)保健省が国内のPCR検査実施場所リストを公開しています。同省HPを御確認ください(ブルガリア語)→ 
https://www.mh.government.bg/media/filer_public/2021/05/31/lechebni-31-05-2021_ZLQfqvd.pdf
 

(6)外国へ渡航するためにPCR検査の陰性証明が必要なのですが、どこで証明書がもらえますか。
(回答)ソフィア市内では、アシバデム・シティ・クリニック(トクダ病院)やピロゴフ病院等が、PCR検査の陰性証明が必要な外国への渡航者向けにPCR検査の実施及び証明書の発行を行っています。詳細は各病院のHPをご確認ください。
 
アシバデム・シティ・クリニック(トクダ病院)→ https://www.tokudabolnica.bg/bg/news/view/1840
ピロゴフ病院→ https://pirogov.eu/bg/pirogov-shche-pravi-pcr-testove-za-covid-19-na-ptuvashchi-v-chuzhbina_p1914.html
 

2  日本への帰国について

(1)日本への帰国を検討しています。飛行機は飛んでいますか。
(回答)依然として一部の便の欠航が続いていますが、緊急事態宣言が発出中だった頃と比べると、ブルガリア発着の飛行機の本数はかなり増えてきました。詳細はソフィア空港HPでご確認ください→ https://www.sofia-airport.bg/en/passengers/flight-information

(2)帰国するためのお勧めの便はありますか。
(回答)当館から特定の便をお勧めすることはできませんが、ロンドン(ヒースロー空港)、パリ(シャルル・ド・ゴール空港)、フランクフルト、アムステルダム、イスタンブールを経由して日本への直行便を利用する経路が、運航が比較的安定しています。しかし、情勢は日々変化します。各航空会社の公式HP等で最新の運航状況について確認すると共に、各空港の所在地を管轄している日本大使館のHP等で乗り継ぎの際の注意事項についてご確認ください。

パリ乗り継ぎの注意事項はこちら(在フランス日本国大使館HP)→ https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_00029.html
フランクフルト乗り継ぎの注意事項はこちら(在ドイツ日本国大使館HP)→ https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin
アムステルダム乗り継ぎの留意事項はこちら(在オランダ日本国大使館HP)→ https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html
イスタンブール乗り継ぎの留意事項はこちら(在イスタンブール総領事館HP)→ https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kolonasondakika.html 

(3)日本帰国に際し、どのような手続きがありますか。
(回答)現在、日本では水際対策が強化されており、ブルガリアから日本へ帰国した際の検疫強化措置(ブルガリア出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明の提出、日本の空港における新型コロナウイルス検査、指定ワクチン3回接種有無に応じた自己隔離期間、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用等)が執られています。
※2022年5月1日以降、ブルガリアから日本へ帰国する際、ワクチン接種歴有無等に応じて、以下のとおり入国後の待機期間が変更されます。
<原則>
→検疫所指定の宿泊施設で3日間待機。3日目退所時に施設で受ける検査結果が陰性であれば、待機期間終了(検疫所指定の宿泊施設までの移動、宿泊費用、期間中提供される食事費用は無償)。
<特例>
指定ワクチンを「3回」接種済の場合
→自宅等で7日間待機。ただし、3日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康管理確認センターに届出し、待機終了通知が届き次第、待機期間終了。
指定ワクチンを「3回」接種済の場合は、入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能です(ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限る)。
 
詳細は厚生労働省HPでご確認ください。
水際対策に係る措置について→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
「入国後の自宅等待機期間の変更等について(指定ワクチンリスト含む)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html
「よくある質問」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00013.html
検査証明書(厚生労働省所定フォーマット)について→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A: 2021年8月25日更新)→ 000825073.pdf (mhlw.go.jp)

 当館が確認したところ、当地の以下の医療機関において、厚生労働省所定フォーマットに沿った検査証明の取得が可能です。各医療機関によって検査から検査証明及び所定フォーマット取得までの流れが異なりますので、検査の事前予約の際に、所定フォーマットをご自身が持参する旨予めお伝えの上、取得までの流れについてご確認ください。
 
【ソフィア】
・アジバデム・シティー・クリニック・トクダ病院→ https://www.tokudabolnica.bg/en/home/
・ピロゴフ緊急病院→ https://pirogov.eu/bg/
・アレクサンドロフスカ大学病院→ https://alexandrovska.com/display.php?bg/about-us
・ゲニカ・ラボ(ソフィア空港オフィス、プリスカオフィス、NDKオフィス)→ https://www.genica.bg/contacts (※ゲニカ・ラボ利用の際の注意事項:検査を実施したオフィスと異なるオフィスで厚生労働省所定フォーマットに沿った検査証明取得をすることも可能ですが(例:プリスカまたはNDKオフィスで検査を行い、空港オフィスで所定フォーマットに沿った検査証明を取得する)、その場合は、所定フォーマットに沿った検査証明を取得するオフィスに行く前に、ご自身で、所定フォーマット、及び、オンラインで発行されるゲニカ・ラボの検査証明書の両方を予め印刷しておき、それらを持参する必要があります。詳細は検査の予約及び検査実施の際に窓口にお尋ねください。)

【プロブディフ】
・カスペーラ大学病院→ https://kaspela.com/
・パールメッド大学病院→ https://www.hospitalpulmed.bg//%D0%9D%D0%BE%D0%B2%D0%B8%D0%BD%D0%B8/%D0%A2%D0%B5%D1%81%D1%82%D0%BE%D0%B2%D0%B5-%D0%B7%D0%B0-COVID-19/p33

【プレーヴェン】
・エクザクターメディカ メディカルセンター→ https://www.exacta-medica.com/izsledvane-za-covid-19-virus-chrez-pcr/

 また、上記厚生労働省HPに記載があるとおり、任意のフォーマットの利用は妨げられませんが、原則として厚生労働省所定フォーマットの利用が推奨されています。所定フォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、当館に前広にご相談願います。任意のフォーマット利用の場合は、厚生労働省所定フォーマットと同内容が記載されていること、具体的には、(ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、(イ)COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、(ウ)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものである必要があります。

 

3  第三国への渡航について

(1)ブルガリアから日本以外の国へ渡航したいのですが、渡航は可能ですか。
(回答)現在、世界各国がそれぞれ、入国制限や隔離措置等を実施しており、その規制内容は国によって異なります。また、日々、感染状況の変化に応じて、規制内容もめまぐるしく変動しています。他国への渡航を検討している場合は、たとえEU域内の移動であっても、十分注意し、渡航先の最新の情報入手に努めてください。

(2)外国の入国制限等を知るにはどうしたらいいでしょうか。
(回答)以下のような方法があります。
1)各地の日本大使館・総領事館のHP
 各地の日本大使館・総領事館は、それぞれのHPで新型コロナウイルス関連情報をとりまとめています。各国の入国規制については、まずはそちらでご確認ください。

2)各地の日本大使館・総領事館の領事メール
 感染状況に応じて、各国の規制も日々変動しますが、各地の日本大使館・総領事館は、領事メールで最新の情報発信に努めています。外務省のたびレジに登録することにより、渡航予定先の国に所在する日本大使館または総領事館からの領事メールを受信することができます。たびレジの登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 また、外務省海外安全HPでは、各日本大使館・総領事館がこれまでに配信した領事メールを閲覧することができます。こちらから確認したい国を選択してください→ https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

3)EU各国の渡航規制とりまとめサイト「Reopen Europe」
 EUが域内の渡航制限についてとりまとめたウェブサイトがあります。こちらも参考にしてください(英語)→ https://reopen.europa.eu/en
 ただし、同サイト上でも注意喚起されていますが、状況は常に変動しますので、最新の状況について、各国の公式情報で確認するようご注意ください。

 

4  ブルガリア入国について

(質問)ブルガリアに入国する際にPCR検査の陰性証明の提出義務や隔離義務はありますか?
(回答)2022年5月1日以降、新型コロナウイルスに関わるブルガリアの入国規制が撤廃され、入国時の「新型コロナワクチン証明書」や「回復証明書」、「検査証明書」の提示が不要となり、入国後の隔離措置もありません。
 

5  ブルガリア国内の行動制限等について

(1)マスク着用義務はありますか?
(回答)2022年4月1日以降、マスク着用義務は撤廃されましたが、公共の場での着用は推奨されています。

(2)レストランは営業していますか?
(回答)現在、営業時間等の制限はなく、営業しています。また、顧客に対するワクチン証明書等の提示義務もありません。