よくある質問FAQ

2021/4/16
新型コロナウイルスに関してよくある質問をまとめましたので、ご参照ください(2021年4月2日更新)。
最新の情勢については、領事メールでその都度配信していますので、ぜひそちらもご確認ください。
領事メールは、「たびレジ」に登録することで入手が可能です。登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(ブルガリアに住居を定め3ヶ月以上滞在する方は在留届を提出していただければ領事メールが受信できます。提出はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
当館フェイスブック及びツイッターでも、最新の新型コロナウイルス関連情報を随時配信していますので、ぜひご利用ください。
フェイスブック→ https://www.facebook.com/japanemb.bulgaria.anzen
ツイッター→ https://twitter.com/EmbassyBulgaria

1  感染のおそれがある場合

(1) 新型コロナウイルスに感染したかもしれません。どうしたらよいですか。
(回答)熱、咳、呼吸困難、嗅覚味覚異常等の症状が有る場合は、御自身のかかりつけ一般開業医に電話してください。一般医があなたの健康状態を診断して、指示を行います。過去14日間以内に海外にいた場合、または新型コロナウイルス感染者と接触の可能性がある場合には、その旨必ず一般医に伝えてください。
 
(2)私にはかかりつけの一般医がいません。どうしたらよいですか。
(回答)一般医がいない場合、住所を管轄する地域保健局に電話してください。電話受付担当者が指示を行います。過去14日間以内に海外にいた場合、または新型コロナウイルス感染者と接触の可能性がある場合には、その旨必ず担当者に伝えてください。各地域の保健局の連絡先はこちらからご確認ください(ブルガリア保健省HP)http://www.mh.government.bg/bg/ministerstvo/vtorostepenni-razporediteli/regionalni-zdravni-inspektsii/
 
(3)症状が重いのですが、どうしたらよいですか。
(回答)112番(救急)に電話してください。過去14日間以内に海外にいた場合、または新型コロナウイルス感染者と接触の可能性がある場合には、その旨必ず担当者に伝えてください。
 
(4)新型コロナウイルスに対応している病院は私の地域にもありますか。
(回答)新型コロナウイルス対応の指定を受けている病院は全国各地にあります。詳しくはこちらのリストを御覧ください→ 病院リスト

(5)どこでPCR検査を受けることができますか。
(回答)保健省が国内のPCR検査実施場所リストを公開しています。同省HPを御確認ください(ブルガリア語)→ 

https://www.mh.government.bg/media/filer_public/2020/07/17/rd-01-409.pdf


(6)外国へ渡航するためにPCR検査の陰性証明が必要なのですが、どこで証明書がもらえますか。
(回答)ソフィア市内では、アシバデム・シティ・クリニック(トクダ病院)やピロゴフ病院等が、PCR検査の陰性証明が必要な外国への渡航者向けにPCR検査の実施及び証明書の発行を行っています。詳細は各病院のHPをご確認ください。

 

アシバデム・シティ・クリニック(トクダ病院)→ https://www.tokudabolnica.bg/bg/news/view/1840

ピロゴフ病院→ https://pirogov.eu/bg/pirogov-shche-pravi-pcr-testove-za-covid-19-na-ptuvashchi-v-chuzhbina_p1914.html

 


 

2  日本への帰国について

(1)日本への帰国を検討しています。飛行機は飛んでいますか。
(回答)依然として一部の便の欠航が続いていますが、緊急事態宣言が発出中だった頃と比べると、ブルガリア発着の飛行機の本数はかなり増えてきました。詳細はソフィア空港HPでご確認ください→ https://www.sofia-airport.bg/en/passengers/flight-information

(2)帰国するためのお勧めの便はありますか。
(回答)当館から特定の便をお勧めすることはできませんが、ロンドン(ヒースロー空港)、パリ(シャルル・ド・ゴール空港)、フランクフルト、アムステルダムを経由して日本への直行便を利用する経路が、運航が比較的安定しています。しかし、情勢は日々変化します。各航空会社の公式HP等で最新の運航状況について確認すると共に、各空港の所在地を管轄している日本大使館のHP等で乗り継ぎの際の注意事項についてご確認ください。

パリ乗り継ぎの注意事項はこちら(在フランス日本国大使館HP)→ https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_00029.html
フランクフルト乗り継ぎの注意事項はこちら(在ドイツ日本国大使館HP)→ https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin
アムステルダム乗り継ぎの留意事項はこちら(在オランダ日本国大使館HP)→ https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html

(3)日本帰国に際し、どのような手続きがありますか。
(回答)現在、日本では水際対策が強化されており、ブルガリアから日本へ帰国した際の検疫強化措置(ブルガリア出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査陰性証明の取得、日本の空港における新型コロナウイルス検査、14日間の自己隔離等)が執られています。詳細は厚生労働省HPでご確認ください。
水際対策に係る措置について→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
水際対策措置に関するQ&A→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
検査証明書(厚生労働省所定フォーマット)について→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

 当館が確認したところ、当地の以下の医療機関において、厚生労働省所定フォーマットに沿った検査証明の取得が可能です。検査の事前予約の際に、所定フォーマットをご自身が持参する旨予めお伝えください。
 
【ソフィア】
・アジバデム・シティー・クリニック・トクダ病院(https://www.tokudabolnica.bg/en/home/
・ピロゴフ緊急病院(https://pirogov.eu/bg/
・アレクサンドロフスカ大学病院(https://alexandrovska.com/display.php?bg/about-us
【プロブディフ】
・カスペーラ大学病院(https://kaspela.com/
・パールメッド大学病院(https://www.hospitalpulmed.bg//%D0%9D%D0%BE%D0%B2%D0%B8%D0%BD%D0%B8/%D0%A2%D0%B5%D1%81%D1%82%D0%BE%D0%B2%D0%B5-%D0%B7%D0%B0-COVID-19/p33
【プレーヴェン】
・エクザクターメディカ メディカルセンター(https://www.exacta-medica.com/izsledvane-za-covid-19-virus-chrez-pcr/) 

 また、上記厚生労働省HPに記載があるとおり、任意のフォーマットの利用は妨げられませんが、原則として厚生労働省所定フォーマットの利用が推奨されています。所定フォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、当館に前広にご相談願います。任意のフォーマット利用の場合は、厚生労働省所定フォーマットと同内容が記載されていること、具体的には、(ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、(イ)COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、(ウ)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものである必要があります。
 

3  第三国への渡航について

(1)ブルガリアから日本以外の国へ渡航したいのですが、渡航は可能ですか。
(回答)現在、世界各国がそれぞれ、入国制限や隔離措置等を実施しており、その規制内容は国によって異なります。また、日々、感染状況の変化に応じて、規制内容もめまぐるしく変動しています。他国への渡航を検討している場合は、たとえEU域内の移動であっても、十分注意し、渡航先の最新の情報入手に努めてください。

(2)外国の入国制限等を知るにはどうしたらいいでしょうか。
(回答)以下のような方法があります。
1)各地の日本大使館・総領事館のHP
 各地の日本大使館・総領事館は、それぞれのHPで新型コロナウイルス関連情報をとりまとめています。各国の入国規制については、まずはそちらでご確認ください。

2)各地の日本大使館・総領事館の領事メール
 感染状況に応じて、各国の規制も日々変動しますが、各地の日本大使館・総領事館は、領事メールで最新の情報発信に努めています。外務省のたびレジに登録することにより、渡航予定先の国に所在する日本大使館または総領事館からの領事メールを受信することができます。たびレジの登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 また、外務省海外安全HPでは、各日本大使館・総領事館がこれまでに配信した領事メールを閲覧することができます。こちらから確認したい国を選択してください→ https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

3)EU各国の渡航規制とりまとめサイト「Reopen Europe」
 EUが域内の渡航制限についてとりまとめたウェブサイトがあります。こちらも参考にしてください(英語)→ https://reopen.europa.eu/en
 ただし、同サイト上でも注意喚起されていますが、状況は常に変動しますので、最新の状況について、各国の公式情報で確認するようご注意ください。

 

4  ブルガリア入国について

(質問)ブルガリアに入国することはできますか?また、PCR検査の陰性証明の提出義務や隔離義務はありますか?
(回答)現在、ブルガリア政府は、入国者の国籍に応じて入国規制を実施しています。日本人は、原則として、ブルガリアへの入国が認められていますが、日本人を含めた全ての入国者は、入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明の提出が必要です。
ブルガリアの長期滞在資格を有する日本人は、陰性結果証明無しでも入国可能ですが、その場合、10日間の自己隔離義務が生じます(入国後24時間以内に行われたPCR検査の陰性証明を地域保健局に対し提出することで自己隔離義務が免除されるという特例措置がありますが、到着空港や経由地等における無用なトラブルを避けるためにも、入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明を携行されることをお勧めします)。
ブルガリアの長期滞在資格を有しない日本人は、陰性証明がなければ入国出来ません。

陰性証明には、以下の内容が記載されていることが求められています。
-入国者の氏名(本人確認書類(旅券等)と一致するもの)
-検査実施機関の情報(名称、住所またはその他の連絡先詳細)
-検査実施日
-英語で「PCR」及び「Negative」と書かれていること(翻訳でも可)

保健省から、入国時に必要な陰性証明に関するよくある質問の回答として、以下のとおり案内が出ています。
・紙媒体である必要はなく、スマートフォンやタブレット端末の画面に表示されたものを提示することでもよい。
・必ずPCR検査によるものでなければならず、その他(抗原検査等)は認められない。
・新型コロナウイルス感染履歴やワクチン接種履歴、年齢等により、陰性証明提出が免除されることはない。

アフリカからの渡航者に対しては、10日間の自己隔離義務が課されています。(但し例外として、エジプト、アルジェリア、チュニジア、モロッコ、マリ、ニジェール、チャド、スーダン、エリトリア、エチオピア、ソマリア、中央アフリカ、ガボン、コンゴ共和国、ナイジェリア、ベナン、トーゴ、コートジボアール、リベリア、シエラレオネ、ガンビア、セネガル、ブルキナファソ、南スーダン、赤道ギニア、ギニアビサウ、マダガスカルからの入国者は、上記自己隔離義務無し。)

詳細は保健大臣令をご確認ください(ブルガリア語)→ 
https://www.mh.government.bg/media/filer_public/2021/03/31/zabrana_vlizane_bg_31_03_2021.pdf