よくある質問FAQ

2022/9/27
新型コロナウイルスに関してよくある質問をまとめましたので、ご参照ください(2022年9月27日更新)。
1  感染のおそれがある場合
2  日本への帰国について
3  第三国への渡航について
4  ブルガリア入国について
5  ブルガリア国内の行動制限等について

最新の情勢については、領事メールでその都度配信していますので、ぜひそちらもご確認ください。
領事メールは、「たびレジ」に登録することで入手が可能です。登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
(ブルガリアに住居を定め3ヶ月以上滞在する方は在留届を提出していただければ領事メールが受信できます。提出はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
当館フェイスブック及びツイッターでも、最新の新型コロナウイルス関連情報を随時配信していますので、ぜひご利用ください。
フェイスブック→ https://www.facebook.com/japanemb.bulgaria.anzen
ツイッター→ https://twitter.com/EmbassyBulgaria

1  感染のおそれがある場合

(1) 新型コロナウイルスに感染したかもしれません。どうしたらよいですか。
(回答)熱、咳、呼吸困難、嗅覚味覚異常等の症状が有る場合は、御自身のかかりつけ一般開業医に電話してください。一般医があなたの健康状態を診断して、指示を行います。
 
(2)私にはかかりつけの一般医がいません。どうしたらよいですか。
(回答)一般医がいない場合、住所を管轄する地域保健局に電話してください。電話受付担当者が指示を行います。各地域の保健局の連絡先はこちらからご確認ください(ブルガリア保健省HP)→ http://www.mh.government.bg/bg/ministerstvo/vtorostepenni-razporediteli/regionalni-zdravni-inspektsii/
 
(3)症状が重いのですが、どうしたらよいですか。
(回答)112番(救急)に電話してください。 

(4)新型コロナウイルスに対応している病院は私の地域にもありますか。
(回答)新型コロナウイルス対応の指定を受けている病院は全国各地にあります。詳しくはこちらのリストを御覧ください→ 病院リスト

(5)外国へ渡航するためにPCR検査の陰性証明が必要なのですが、どこで証明書がもらえますか。
(回答)ソフィア市内では、ゲニカ・ラボやピロゴフ病院等が、PCR検査の陰性証明が必要な外国への渡航者向けにPCR検査の実施及び証明書の発行を行っています。詳細は各病院のHPをご確認ください。
 
ゲニカ・ラボ→ https://www.genica.bg/contacts
ピロゴフ病院→ https://pirogov.eu/bg/pirogov-shche-pravi-pcr-testove-za-covid-19-na-ptuvashchi-v-chuzhbina_p1914.html

2  日本への帰国について

(1)帰国するためのお勧めの便はありますか。
(回答)当館から特定の便をお勧めすることはできませんが、イスタンブールを経由して日本への直行便を利用する経路が、運航が比較的安定しています。しかし、情勢は日々変化します。各航空会社の公式HP等で最新の運航状況について確認すると共に、各空港の所在地を管轄している日本大使館のHP等で乗り継ぎの際の注意事項についてご確認ください。

イスタンブール乗り継ぎの留意事項はこちら(在イスタンブール総領事館HP)→ https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kolonasondakika.html 

(2)日本帰国に際し、どのような手続きがありますか。
(回答)現在、日本国政府は、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、水際措置を行っています。
ブルガリアは現在「青」指定となっているため、ブルガリアから日本への入国者は、ワクチン接種歴有無に関わらず、日本の到着空港での検査は免除され、入国後の自宅待機も求められません。
なお、ブルガリアを含む全ての国からの日本への入国者に対して、「ワクチン接種(3回)証明書」、または、「出発国出国前72時間以内実施の陰性証明書」のいずれかの提出が求められます
 
水際対策全般について、厚生労働省HPをご参照ください。
水際対策に係る措置について
→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
有効なワクチン接種(3回)証明書の条件
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/border_vaccine.html
検査証明書(厚生労働省所定フォーマット)について→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A: 2022年8月15日更新)→ https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf
ファストトラック(入国時の免疫手続きの一部の事前登録)
→ https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

 当館が確認したところ、当地の以下の医療機関において、厚生労働省所定フォーマットに沿った検査証明の取得が可能です。各医療機関によって検査から検査証明及び所定フォーマット取得までの流れが異なりますので、検査の事前予約の際に、所定フォーマットをご自身が持参する旨予めお伝えの上、取得までの流れについてご確認ください。
 
【ソフィア】
・ゲニカ・ラボ(ソフィア空港オフィス、プリスカオフィス、NDKオフィス)→ https://www.genica.bg/contacts (※ゲニカ・ラボ利用の際の注意事項:検査を実施したオフィスと異なるオフィスで厚生労働省所定フォーマットに沿った検査証明取得をすることも可能ですが(例:プリスカまたはNDKオフィスで検査を行い、空港オフィスで所定フォーマットに沿った検査証明を取得する)、その場合は、所定フォーマットに沿った検査証明を取得するオフィスに行く前に、ご自身で、所定フォーマット、及び、オンラインで発行されるゲニカ・ラボの検査証明書の両方を予め印刷しておき、それらを持参する必要があります。詳細は検査の予約及び検査実施の際に窓口にお尋ねください。)
・ピロゴフ緊急病院→ https://pirogov.eu/bg/
・アレクサンドロフスカ大学病院→ https://alexandrovska.com/display.php?bg/about-us

【プロブディフ】
・カスペーラ大学病院→ https://kaspela.com/
・パールメッド大学病院→ https://www.hospitalpulmed.bg//%D0%9D%D0%BE%D0%B2%D0%B8%D0%BD%D0%B8/%D0%A2%D0%B5%D1%81%D1%82%D0%BE%D0%B2%D0%B5-%D0%B7%D0%B0-COVID-19/p33

【プレーヴェン】
・エクザクターメディカ メディカルセンター→ https://www.exacta-medica.com/izsledvane-za-covid-19-virus-chrez-pcr/

 また、上記厚生労働省HPに記載があるとおり、任意のフォーマットの利用は妨げられませんが、原則として厚生労働省所定フォーマットの利用が推奨されています。所定フォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、当館に前広にご相談願います。任意のフォーマット利用の場合は、厚生労働省所定フォーマットと同内容が記載されていること、具体的には、(ア)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、(イ)COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、(ウ)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものである必要があります。

 

3  第三国への渡航について

(1)ブルガリアから日本以外の国へ渡航したいのですが、渡航は可能ですか。
(回答)現在、世界各国がそれぞれ、入国制限や隔離措置等を実施しており、その規制内容は国によって異なります。また、日々、感染状況の変化に応じて、規制内容もめまぐるしく変動しています。他国への渡航を検討している場合は、たとえEU域内の移動であっても、十分注意し、渡航先の最新の情報入手に努めてください。

(2)外国の入国制限等を知るにはどうしたらいいでしょうか。
(回答)以下のような方法があります。
1)各地の日本大使館・総領事館のHP
 各地の日本大使館・総領事館は、それぞれのHPで新型コロナウイルス関連情報をとりまとめています。各国の入国規制については、まずはそちらでご確認ください。

2)各地の日本大使館・総領事館の領事メール
 感染状況に応じて、各国の規制も日々変動しますが、各地の日本大使館・総領事館は、領事メールで最新の情報発信に努めています。外務省のたびレジに登録することにより、渡航予定先の国に所在する日本大使館または総領事館からの領事メールを受信することができます。たびレジの登録はこちら→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
 また、外務省海外安全HPでは、各日本大使館・総領事館がこれまでに配信した領事メールを閲覧することができます。こちらから確認したい国を選択してください→ https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

3)EU各国の渡航規制とりまとめサイト「Reopen Europe」
 EUが域内の渡航制限についてとりまとめたウェブサイトがあります。こちらも参考にしてください(英語)→ https://reopen.europa.eu/en
 ただし、同サイト上でも注意喚起されていますが、状況は常に変動しますので、最新の状況について、各国の公式情報で確認するようご注意ください。

 

4  ブルガリア入国について

(質問)ブルガリアに入国する際にPCR検査の陰性証明の提出義務や隔離義務はありますか?
(回答)2022年5月1日以降、新型コロナウイルスに関わるブルガリアの入国規制が撤廃され、入国時の「新型コロナワクチン証明書」や「回復証明書」、「検査証明書」の提示が不要となり、入国後の隔離措置もありません。
 

5  ブルガリア国内の行動制限等について

(1)マスク着用義務はありますか?
(回答)医療機関、公共サービス提供機関、児童・高齢者用の宿泊型公共サービス提供施設を利用する際は、マスクの着用が義務づけられています(6歳未満の子供は例外)。
 
(2)レストランは営業していますか?
(回答)現在、営業時間等の制限はなく、営業しています。また、顧客に対するワクチン証明書等の提示義務はありません。


マスク着用義務を含む国内措置に関する保健大臣令の詳細については、9月8日付当館領事メールをご参照ください → https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=136486