鳥インフルエンザ関連情報
06.02.2006
2月3日、ブルガリア農業大臣が記者会見の席上、ブルガリア国内での鳥インフルエンザ発生について発表しました。発表内容は以下のとおりです。
(1)発生場所
ヴィディン市(ルーマニア国境、ドナウ川沿い)
(2)確認月日
2月3日(死骸の発見:1月30日)
(3)確認状況
検疫局で、上記場所で捕獲した白鳥の死骸を検査したところ、H5型ウイルス検査で陽性を示した。現在同検体は最終確認のため欧州委員会の報告の後、EUの検査機関に
送付され現在詳細について検査中であり、1週間を目途に結果が出る予定。
(4)その他
○ 現段階では、発見された死骸はH5型に感染した可能性が高いというだけで、各国で問題となっているH5N1型かどうかは不明。
○ 今次案件の発表でパニックを起こすべきではない。農業省と検疫局では十分な防疫体制を整えており、異常な行動を取る鳥などを発見した場合には地方局で直ちに対応するよう通達を発している。
2.当館からのお願い
(1)保健省などから「死んだ鳥を発見した場合は、触れることなく通報して下さい。」との注意が発せられています。同指示に従うようお願いいたします。発見時は当館に通報頂いても結構です。
(2)新聞報道によれば、上記のとおり各地で死者を出している鳥インフルエンザとの確認は未だ取れておらず、また鳥の死骸の発見場所はドナウ川沿いで野生の鳥の生息地になっている場所で、近くに養鶏場等はないことなどからパニックになる必要はありませんが
鳥の多くいる場所へ近づくことや、鳥の死骸に触るなどの行為はできるだけ行わないで下さい。
(3)鳥インフルエンザに関する情報は当館でも逐次発出しますが、本件にかかる新聞、テレビ等の各種情報にも十分注意し、状況の確認をお願いいたします。
鳥インフルエンザ関連情報No.6
1.当国現状
2月3日、ブルガリア農業大臣が記者会見の席上、ブルガリア国内での鳥インフルエンザ発生について発表しました。発表内容は以下のとおりです。
(1)発生場所
ヴィディン市(ルーマニア国境、ドナウ川沿い)
(2)確認月日
2月3日(死骸の発見:1月30日)
(3)確認状況
検疫局で、上記場所で捕獲した白鳥の死骸を検査したところ、H5型ウイルス検査で陽性を示した。現在同検体は最終確認のため欧州委員会の報告の後、EUの検査機関に
送付され現在詳細について検査中であり、1週間を目途に結果が出る予定。
(4)その他
○ 現段階では、発見された死骸はH5型に感染した可能性が高いというだけで、各国で問題となっているH5N1型かどうかは不明。
○ 今次案件の発表でパニックを起こすべきではない。農業省と検疫局では十分な防疫体制を整えており、異常な行動を取る鳥などを発見した場合には地方局で直ちに対応するよう通達を発している。
2.当館からのお願い
(1)保健省などから「死んだ鳥を発見した場合は、触れることなく通報して下さい。」との注意が発せられています。同指示に従うようお願いいたします。発見時は当館に通報頂いても結構です。
(2)新聞報道によれば、上記のとおり各地で死者を出している鳥インフルエンザとの確認は未だ取れておらず、また鳥の死骸の発見場所はドナウ川沿いで野生の鳥の生息地になっている場所で、近くに養鶏場等はないことなどからパニックになる必要はありませんが
鳥の多くいる場所へ近づくことや、鳥の死骸に触るなどの行為はできるだけ行わないで下さい。
(3)鳥インフルエンザに関する情報は当館でも逐次発出しますが、本件にかかる新聞、テレビ等の各種情報にも十分注意し、状況の確認をお願いいたします。