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鳥インフルエンザ関連情報

21.02.2006
鳥インフルエンザ関連情報No.9
1.当国現状
(1)2月21日、当国保健省アンジェル・コウンチェフ伝染病管理課長がBTVのインタビューに答え、ブルガリア国内における鳥インフルエンザの状況に関し以下のとおり公表しました。
  ○ 2/20までの調査結果、国内で鳥インフルエンザが人に感染した例は確認されていない。ヴェリコタルノヴォ、ハスコヴォ等で鳥インフルエンザ様の症状を示した患者がいたが、検査の結果鳥インフルエンザに感染していないことが判明した。
  ○ 現在感染が確認されている鳥は、渡り鳥などの野鳥だけで、流通している鶏肉、鶏卵は食しても健康に影響することはない。
  ○ 一方、野鳥の感染は拡大する傾向にあるため、野鳥との接触は極力避けるよう注意を促したい。
(2)2月21日付、ブルガリア各紙は、2月11日にドブリッチ県所在シャブラ湖及びヴァルナ県所在ツォネヴォ貯水池(ダム)で発見された白鳥の検体(死骸)を英国ウェイブリッヂにあるEU認可研究所に送付し検査を依頼していたところ、20日までに回答があり、全てH5N1型であることが確認されたこと、この結果国内においてH5N1に感染して死んだ鳥の確認数は合計4羽になったことを掲載した。

2.当館からのお願い
  在留邦人のみなさまから、日々貴重な情報をお寄せ頂いておりますことに感謝申し上げます。当館では継続して鳥インフルエンザ関連情報の収集分析を行っています。
  邦人の皆様には、引き続き
(1)保健省の「死んだ鳥を発見した場合は、触れることなく通報して下さい。」との指示に従う。
(2)不審な鳥の発見、情報入手時の関係機関、大使館への提供。
(3)各種情報への注意喚起。
などについて重ねてお願いいたします。